ヴェネチア→フィレンツェ

f:id:loveairbus:20171007233036j:plainf:id:loveairbus:20171007231253j:plainイタリf:id:loveairbus:20171007233150j:plainア国内f:id:loveairbus:20171007233245j:plain

の都市間の移動はいつもイタロを使っています。新幹線的な乗り物で、フェラーリが出資しているので、乗り物としてカッコよく、スピードもかなり早めです。毎回乗るので今回の旅での写真は取っていませんでした。

イタロとフィレンツェのイメージ映像として好きなのが、少し前に公開していた映画『インフェルノ』です。映画として見るのもいいのですが、フィレンツェ、イタロ、トルコ好きな方なら旅行映像としても十分楽しめるので、ぜひレンタルして見て見て欲しいです。

サンタマリアノベッラはまだ工事中。

フィレンツェは近くにアウトレットが多くあります。今回もSPACE(プラダ)とThe Mallで大人買いしてきました。両方行くと1日だと厳しいので、どちらかしか行けない場合は私はThe Mallをお勧めします。日本語のホームページもあるので日本にいるときから入っているブランドがチェックできて便利です。アジア人にはGUCCIプラダなどが人気ですが、新しくジミーチュウが入ったり、ゼニアやマンテラッシなどイタリア好きが喜ぶブランドも入っています。

個人的には今年はベルサーチの服やパンプスが安くて気に入っています。

The MallはSMN駅近くから黒いシャトルバスが出ているので行くのが簡単です。バスで1時間弱、往復14€くらいだったと思います。

SpaceはSMN駅からMontevarchi駅まで乗ってそこからタクシーで30分弱なので、こちらのほうが行くのが大変でタクシーは相乗りしないと高くて大変です。アウトレット情報ではないのですが、Montevarchi駅前にあったケバブのお店が安くて美味しかったです。帰りの電車が来るまでの時間潰しのおやつにちょうど良いですよ。

ただし、本物のそっち(?)の人向けのお店なので、中東系の人を怖いと思う人はやめたほうがよいかも。店員さんもお客さんも基本みんなアラブ人みたいな感じです。中東系大好きな私にはみんな親切で楽しい場所でした。イタリアですが、中東系の方はイタリア人とは逆に英語、余裕で通じます。

ドブロブニク→ヴェネチア→フィレンツェ→ボローニャ

f:id:loveairbus:20171007230248j:plainドブロブニクまで来たら、せっかくなので、大好きなフィレンツェに寄って行こうという行程にしました。地図で見るとわかるのですが、ドブロブニクヴェネチアは本当に近いです。

ヴェネチアで一泊して、世界最古のカジノでちょっと遊んで、フィレンツェで買い物して、ボローニャで世界最古の大学を見学です。イタリアは世界最古が多い歴史と文化のある国ですね。

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ドブロブニク到着

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ドブロブニク到着です。空港からは市内行きのバスがあり、ほとんどの人がそれに乗るので、迷いません。1人40クーナでした。

8月1日にドブロブニクに着いたのですが、想像を絶するほど暑かったです。勝手にヨーロッパのリゾート地だと思っていたので、暑さにガッカリでした。ナウティカ用に、サマードレスやセルジオロッシのピンヒールを持って行ったのに、暑すぎてTシャツ、短パン、サンダルしか着ませんでした。お店も基本的にあまりエアコンは効いていません。

現地では「暑い」しか言いませんでしたが、後から見直すと、アドリア海の青い海と空ステキですね。



OU0411 OU664 ビジネスクラス…

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夏の旅行の更新がすっかり途中になってしまいました。今週末からの連休にシンガポールに行くので、その前に、夏の旅行記を終わらせなくては…

前回、KIXからフランクフルトまでのルフトハンザ ビジネスクラス搭乗記を書きました。そこまでは、順調な旅でしたが、フランクフルトで事件です!

到着が予定より遅れる、暑さのため、シャトルトレインが動いていないのでバスに乗るように、などと機内アナウンスがありましたが、国際線の乗り継ぎは問題ないかと思い、大して聞いていなかったのですが、フランクフルト到着予定時刻と乗り継ぎの出発時刻の間が1時間しかない状況となりました。乗り継ぎ先も同じくルフトハンザなので、まさか、国際線のビジネスクラスの客二人を置いて飛び立つことはないだろうと信じながら、到着後は必死で空港内を走ったのですが、結果は…

見事に置いていかれました。

実は、次に乗る予定だったルフトハンザLH1416で夕方、ドブロブニクに到着し、かなりタイトなスケジュールでローマ法王も食事をされたという高級レストランを予約していたので、飛行機に乗れなかったショックは二重のショックでした。超高級レストラン、ナウティカは時間を過ぎると自動キャンセルになるのですが、キャンセル料がたしか60ユーロ。エコノミーでも一人5万円くらいの航空券も購入して、ナウティカのキャンセル料60ユーロ払って…考えただけでもめまいがしました。

私たちの顔の悲壮感が半端なかったのか、何も言っていないのに、ルフトハンザの窓口の人が話しかけてきてくれて、次の便を探してくれました。フランクフルトからドブロブニクに直行する便は今日はもうないけど、クロアチア航空でフランクフルト→ザグレブザグレブドブロブニクの便なら二人空いていて、それなら今日中に着きますよ、とのこと。ルフトハンザの女性係員さん、神様に見えました。取り直したチケット、ビジネスクラスで、おまけに無料でした。

海外の乗り継ぎはたとえ同じ航空会社の乗り継ぎでも置いていかれてしまったので、十分な時間がないと怖いですね。

そんなこんなで、ルフトハンザやエアカナダのラウンジで時間潰しすることになりました。

完全に疲れてしまったので、全くテンションが上がらず、写真もちょっとだけです。

クロアチア航空はほぼ国内線という小型の機体で、ビジネスクラスは申し訳程度に8席あるだけです。

短い時間なのに軽食を出していただき、美味しかったです。


LH741 食事

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ルフトハンザは初めて乗りました。中東やイタリア、インドなどが好きな私にはドイツは堅苦しいイメージで、乗りたい航空会社リストには入っていないのですが、さすが、ドイツ!機械系はダントツですね。コントローラーは今まで乗ったビジネスクラスの中で一番動きが良かったです。ただし、ノートPCのマウス無し状態のときの指の動きが要求されるので、使い方に慣れるまで少し動揺します。お楽しみの食事も美味しかったです。

規律重視のドイツは、食事の時間も短く、中東系のお好きなときにお好きなだけというようなダラダラ系好きの私には少しだけ物足りないですが、みんなで同じ時間に食べてすぐに寝かせるほうが楽なんでしょうね。飲みすぎることもなく規律正しく過ごせて感謝です。

ちなみに座席は2階の86H、86Kにしました。最初1階の前方にしていたのですが、ひと足先に出発した友人が86良かったということで急遽変更しました。確かに2階席はビジネス客のみですし、人数も少なくて良かったです。

ルフトハンザ、座席が広くて良かったです。

KIX→FRA LH741

f:id:loveairbus:20170901173207j:plainホテル日航関西空港、空港から徒歩で、きれいでスタッフの方も親切で良かったです。ちなみに写真のカーテンの向こうは空港へのペデストリアンデッキです。ほんとに近いです。

アメニティーもご覧の充実ぶり。アジアから来たお客さんは嬉しいでしょうね。f:id:loveairbus:20170901172227j:plain

フランクフルト行きは10:00発なので、朝ごはんはラウンジでいただくため、早々ホテルを出発。f:id:loveairbus:20170901172152j:plainf:id:loveairbus:20170901172812j:plain


関空ANAラウンジは昼時の社食のようにおじさまを中心として、とても混み合っていました。

せっかくだから他のラウンジも見てみよう、とタイ航空と関空が運営しているっぽいラウンジに行きましたが、うーん、という感じでした。

乗れば食事がいただけるので、無理してラウンジに行く必要もないのですが、意地汚い自分が恥ずかしいです。

HND→KIX ANA3829

f:id:loveairbus:20170901170300j:plainf:id:loveairbus:20170901170852j:plain存知の方も多いと思いますが羽田の国内線ラウンジです。私は出張も田舎もないので、国際線の乗り継ぎしか国内線のラウンジに入ることがないので、逆に新鮮でした。遅い時間の出発のためラウンジはガラガラで、こういうところで読書でもしたいと思いました。ま、10分くらいしかなかったので読書なんてできませんでしたが。

搭乗の段になり、スターフライヤーに大興奮して、「カメラ小僧がいっぱいいるだろうね」という私の予想に反し、カメラ小僧は私だけでした。みなさん、仕事帰りや帰省で、スターフライヤーに慣れてしまっているのか飛行機に興味がないのか、とにかく私だけ、いい年こいて子供のように興奮してました。

大阪までは、あっという間です。

座席は2A、2Bですが、国内線なので特にビジネス扱いはないのですが…

前から始まるドリンクサービスが、もう大阪間近でしたが後ろまで行って戻ってくるときにも、お代わりを勧めていただきました。

いやー、スターフライヤーはやはりサービスも素晴らしかったです。

名残惜しいですが、すぐに大阪到着です。次のフランクフルト行きは翌朝早朝なので、空港ホテルのホテル日航関西空港に宿泊です。